放送大学 印刷教材

放送大学の2026年度第2学期の印刷教材が届きました。科目登録をすると送られてくる教材ですが、放送大学ではどんな位置づけとなっていて、届く時期や購入方法はどうなっているかについて、簡単にまとめてみました。

放送大学 印刷教材とは

放送大学の印刷教材は、放送授業で使う教科書にあたるものです。テレビ・ラジオ・インターネットで視聴する授業とあわせて使います。教科書ではなく印刷教材という言い方が使われています。

科目登録した放送授業には印刷教材が用意されていて、教材代は授業料に含まれています。基本テレビまたはラジオの授業についてくるもので、放送のないオンライン授業については、教材もインターネット上で配布されるため印刷教材は送られてきません。

印刷教材の中身も全15回の放送授業に合わせて15章構成になっています。テーマは同じでも、放送授業と印刷教材の内容をあえて異なるものにしている授業もあるので、放送 or 印刷教材 のどちらかを学ぶのではなく、両方セットで学習する必要があります。

放送大学 印刷教材 いつ届く

印刷教材は、授業料の入金が確認されてから発送されます。到着までは、入金確認後2週間から20日程度が目安です。

発送状況はシステムWAKABAの「教務情報」から「学生カルテ」を開いて、「教材発送情報」のページから確認できます。

印刷教材は第四種郵便で送られるため、宅配便のような追跡番号はありません。発送後にメールで発送のお知らせも送られてきますが、すぐに届くとは限らず、郵便局への持ち込みから到着まで1週間程度かかることもあります。

箱の脇に穴が空いて中が見える状態で送られてきます。

放送大学 印刷教材 購入

科目登録した放送授業の印刷教材は授業料に含まれているので、別に購入する必要はありません。

履修していない科目の教材を読みたいときは、放送大学教育振興会から購入できます。一部の教材はAmazonや楽天、一般の書店でも販売されています。

放送大学の学生は、学習センターを通して申し込むと定価の1割引で購入できます。すでに閉講した科目でも、在庫が残っていれば購入できる教材があります。

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