電子レンジ 故障

今日、電子レンジを使っていたら、温め途中で突然止まってしまいました。

電源は入っていて、操作ボタンも反応しますが、時間をセットしても中のライトがつかず温めが始まらない状態になりました。

長年使っていて初めてのことなので驚きましたが、もう20年以上使ってるので故障もやむなしでもあります(製造が2000年でした)。せっかくですので電子レンジが故障したときに確認できることや、修理が必要になる症状についてシャープのヘルプページをベースに調べてみました。

電子レンジ 故障 症状

電子レンジの故障は、電源が入らない、スタートボタンを押しても動かない、運転はするのに食品が温まらないといった症状が主なもので、温めている途中で突然止まる、異常な音がする、焦げたにおいがする、火花が出るといったこともあるそうです。

確認できることとしては、電源プラグが奥まで差し込まれているか、コードやプラグに焦げ・変形・異常な熱がないかなどです。

電源が入っていてもスタートしないときは、ドアが最後まで閉まっているか、食品の包装やふきんなどが挟まっていないかも見ます。電源プラグを一度抜き、1分ほど置いてから差し直して動作が戻るか試す方法もあります。

今回うちの電子レンジは、温めの途中で突然止まりました。電源を入れ直しても変わらなかったため、制御系が駄目になったかもしれず、使用をやめました。

電子レンジ 故障 原因

電源が入らないときは、電源コードや内部のヒューズ、電源回路などに異常が生じている可能性があります。

表示や操作ボタンは反応するのに運転が始まらないときは、扉の開閉を検知するスイッチや制御部分の故障も考えられます。

運転はするのに食品が温まらない場合は、電波を発生させるマグネトロンなど、加熱に関わる部品の故障が考えられます。

本体内部の温度が高くなると、安全装置が作動して運転を止める機種もあって、この場合は本体が冷えると再び動くことがあるとのこと。

電子レンジの内部には高い電圧がかかる部品があり、電源プラグを抜いた後も電気が残る場合があるため、確認のために本体を開けるのはNGとのことでした。

電子レンジ 故障 修理

修理に出す場合は、保証書や購入店の保証内容を確認して、保証期間が残っていれば、メーカー保証や延長保証を使えます。

長く使っている電子レンジでは、修理に必要な部品の供給が終わっている場合があります。修理できても費用が高くなりますし、長く使えるかもわかりませんので、買い替えのほうがよいかと思います。

電子レンジが使えないときの温め方

電子レンジが使えないと途端に不便になりますが、鍋やフライパン、オーブントースターでも温められますので、新しい電子レンジが届くまでの間は、次の方法で代用します。

温めたいもの 電子レンジ以外の方法
ご飯 鍋やフライパンに入れ、少量の水を加えてふたをして加熱。
せいろや蒸し器で蒸す方法も。
汁物・スープ 鍋に移して温める。
煮物 鍋やフライパンに移して弱火で温める。
カレー・シチュー 鍋に移して、焦げないように混ぜながら温める。
揚げ物 オーブントースターで温める。表面の食感も戻しやすい。
お惣菜 焼き物はオーブントースター、煮物や炒め物は鍋やフライパンで温める。
冷凍食品 パッケージにフライパン調理や湯せんの表示があれば、その方法を使う。
レトルト食品 湯せん対応の商品なら、袋のまま鍋で温める。

電子レンジの売れ筋ランキング

タイトルとURLをコピーしました