ほけんの窓口 火災保険

火災保険の見直しで、専門家の意見も聞いてみようとほけんの窓口へ初めて行ってみました。

大抵は生命保険の相談のイメージが強かったですが、損害保険の取り扱いもあったので、火災保険についてもいろいろ教えてもらえました。

ほけんの窓口 火災保険 相談

相談までの手順は以下のとおりです。

  1. 公式サイトで近くの店舗を探す
    予約可能な店舗を探す | 保険比較・見直し・無料相談 | ほけんの窓口【公式】
    全国各地で保険の無料相談窓口を展開している「ほけんの窓口」の店舗検索・相談予約ページ。40社・300商品以上の保険商品を...
  2. 空席確認・相談予約のページで、希望の日時を選択
  3. 予約申込みのページで、名前、電話番号、メールアドレスを入力して申し込み
  4. 予約完了後のページで、相談内容の詳細を追加できるので必要なら追記する

申込直後には確認メールが、予約前日になったらリマインドメールが届きます。

あとは直接お店に行くだけです。

ほけんの窓口 火災保険 持ち物

自分の場合は、見直し対象となる現在の保険証券を持っていきました。他には以下のような書類が持ち物として記載されています。

保険の対象としたい建物の建築構造・広さ・建築年数がわかる書類をお持ちください。
なお、すでにご加入中の火災保険がある場合、補償内容のわかるものもあわせてお持ちください。

例:建築確認済証、登記簿謄本、住宅性能評価書、保険証券 等

相談に行く時に必要な持ち物はありますか? | よくあるご質問 | ほけんの窓口【公式】 | 保険比較・見直し・無料相談
ご相談内容によってお持ちいただくものが異なります。詳しくは下記をご確認ください。・生命保険のご相談・老後資金のご相談・火...

ほけんの窓口 火災保険 見積もり

今回はこれまでの保険を継続した場合と他社へ切り替えた場合の比較を中心にお話を聞きました。補償内容についても、水災や地震保険を追加したケースで見積額を出してもらいました。

コスト的には、現状の1年契約を繰り返している状態から5年契約にしたほうがいいと思い、5年での額を比較しました。

見積もり対象となる損保会社

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社
  • セコム損害保険株式会社
  • ソニー損害保険株式会社
  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社

ほけんの窓口さんでは上記8社の取り扱いとなっています。

家のように築40年を超える戸建ての場合、5年契約できるところは大手の一部に限られてしまい、頼める場合も写真を取って送ったりする必要があるそうで、申し込みしやすい三井住友海上での見積もりとなりました。

現行の契約内容と同等の内容にした場合、地震保険をつけた場合、特約の有無で3パターン出してもらいました。結論いまの保険を継続した場合よりも、補償内容が増やせた上で総額ではお得になるので、乗り換えの方向で進めるのがいいかなという結論になりました。

なんだかんだで2時間くらい話しましたが、そのくらいかかるのも普通だそうです。

見積書とパンフをもらって一旦持ち帰りとなりました。もう少し吟味して後日また申込手続きの相談に行く予定です。

自分で調べるより圧倒的に早かったですし、いろんな質問にもその場で答えてもらえるので、利用してよかったなと思います。何より無料なのがありがたいです。

ちなみにほけんの窓口が無料なのは、利用者ではなく保険会社から代理店手数料を受け取る仕組みだからです。火災保険料に相談料や仲介料が上乗せされることもなく、どこの会社でも補償内容が同じであれば同じ金額となります。

保険の見直しを考えてるのでしたら、条件にあった補償内容を細かく決めていけますので、一度こうした相談窓口を利用してみるのもよいかと思います。

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