今年の夏も暑い日が続いていますが、基本在宅で過ごしているので、朝から寝る直前までエアコンはつけっぱなしです。
先日、夏のシーズン中にもエアコンのお手入れをしたほうがよいという記事を読みました。冷房を使い始める前にはフィルターを掃除していますが、使い始めてからはそのままになっていました。
そこで、久しぶりにエアコンを開けてフィルターを見てみると、思ってた以上に埃がたまっていました。
フィルター
表面を見ると、網目に沿って細かいホコリが付いています。
夏に入ってから毎日のように冷房を使っているので、その間ずっと部屋の空気を吸い込んでいたことになります。
使い始める前のGW頃に掃除したからしばらく大丈夫だろうと思っていましたが、実際のフィルターを見ると、夏の途中でも一度確認したほうがよいことがよく分かりました。
しかもエアフィルターは2週間に1回程度お手入れするのがよいとも書かれてましたから、ちょっと認識が甘かったと反省です。
掃除
今回はフィルターを外して、付いていたホコリを洗い流して乾かしました。
掃除前は表面が少しくすんで見えていましたが、ホコリを取ったあとは網目がはっきり見えるようになりました。


夏の間はエアコンは稼働させっぱなしなので、今後もときどきフィルターを開けて掃除することにします。
内部クリーン
うちのエアコンには内部クリーン機能があり、これまでも何度か使っています。
冷房や除湿を使うと、エアコン内部の熱交換器には結露による水分が残ってしまうそうで、内部クリーンは冷房を止めたあとに送風などを行い、内部を乾燥させる機能です。夏場はこれも常につけておいたほうがいいようですね。
今回フィルターにかなりホコリがたまっているのを見て、真夏はフィルターと内部の両方に気を配らないといけないなと改めて思いました。
洗浄スプレー
フィルターを外すと、その奥にもエアコン内部の部品が見えます。クロスフローファンと呼ばれる部分にも黒いかすのようなものがたまっていました。
よく市販の洗浄スプレーを使った内部洗浄の広告を見たりしますが、熱交換器や電気部品にはよくないそうで、自己流でやるのは危険だそうです。
なのでファンの部分だけ、100均で売ってる細長いブラシを使って届く範囲で掃除することにしました。目に見える範囲だけでも、結構な量の黒いすすが取れました。これは埃とカビが混ざったようなものだそうで、なかなかのショックです。

数年前からカビアレルギーの値が上がってきてたのですが、これが原因の一つだったのかもしれません。。
すすが出なくなるくらいまでブラッシングした後は、吹き出し口の内側を、防菌防カビの薬剤シートを付けた専用ワイパーで拭いておきました。
自力で出来るところまではやってみましたが、掃除してもにおいが気になったり、内部の汚れがひどい場合は、エアコンクリーニングを頼んだほうがいいそうです。

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