市川市では、デジタル地域通貨ICHICO(イチコ) というのが発行されています。
1ポイント=1円として、市内の加盟店で使えるポイントです。
ICHICO定額カード
4月くらいに、物価高騰対策ということで全市民に4,500ポイント分の定額ポイントカードが配られました。
せっかくいただいたのにしばらく使ってませんでしたが、期限が今年の12月末まででしたので、自分は本を買うことにしました。
(物価高対策は普通金融引き締めなので、給付というのは政策としては逆なはずですが、物価高で増えた短期的な家計負担を補うという感じだったのかもしれません)
市川市内も書店がだいぶ減ってしまいましたが、ニッケコルトンプラザの有隣堂へ行って、2冊買いました。
- 高田貴久 『ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』 ¥2,420
- 高田貴久, 岩澤智之 『問題解決―あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術』 ¥2,860
5,280円で足りない770円は現金で補いましたが、買い物したあとで専用アプリのICHICAに移行してたら+1000ポイントもらえたことを知りました。
アプリなら合わせて5,500円分使えたので、ちょっと損した気分になってしまいましたが、もしまだカードを使ってない方は、アプリへのポイント移行してから使うといいと思います。
ICHICO ふるさとポイント
市川市外に住んでいる人は、ふるさと納税の返礼品としてICHICOふるさとポイントを受け取れます。
返礼されるポイントは寄附額の30%相当で、たとえば30,000円の寄附なら9,000ポイントです。
食べ物や日用品の返礼品とは違って、申し込む時点で商品を決める必要がなく、ポイントを受け取ってから利用する店を選べます。市川市へ食事や用事で来ることがある人なら、現地で使える返礼品として選ぶのもよいと思います。
利用できるのは、ICHICOふるさとポイントの対象になっている飲食店やサービス店です。通常のICHICO加盟店すべてで使えるわけではなく、物品の購入など対象外になる支払いもあるので注意してください。
申込後は専用カードが郵送されて、本人確認の手続きをするとポイントが付与されます。カードのポイントを専用アプリ「chiica」へ移して使うこともできます。

